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英語

大阪府公立高校入試出題傾向|英語

2009年の英語入試問題構成
選択問題1問
会話形式長文読解1問
条件英作文1問
英語リスニング1問
の大問4つの構成です。

大阪府の英語の入試問題は英語自体の難易度はそれほど高くないが
内容を理解する設問が多くある。だから国語力も必要になってくる。
設問の種類としては
・選択問題
・記述問題
・穴埋め問題
・並び替え問題
・英作文
など広域にあたって出題されている。
直接的に文法を聞く問題は少ない。
ただし、当然文法が解らないと読解出来ないので、答えを出すことも出来ません。
全体的な文法力を身に付けておけば色々な問題に対応出来るし、どの問題も色々な角度から回答をすることが出来ます。
しっかりとした文法力もつけておく事がとても大切です。

基本的な問題の傾向としては読解問題と英作文を中心。
前後関係を考えて解く問題がほとんどです。
また回答が記述式が多いので、スペルミスなどには注意して下さい。
文法なども難易度は高くなくとも正確な知識が必要になります。

[選択問題] 選択問題Aは2問に分かれていることが多い。
短い文章を読んでの問題になっている。
選択問題Bは長文読解問題になっている。
B問題の方がやや難易度が高い。

高校ごとの英語の選択問題について

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