
教え方
テストに出るポイントに絞った勉強法!
学校の中間テスト、期末テストなどの定期テストは学校の教科書と先生が教えてくれた内容以外が出る事はありません。
学校の先生がテストを行う目的は、皆を競わせる事ではなく、授業の内容をどのくらい理解出来ているかを確認する事です。
この事から、学校の授業と教科書をしっかりおさえたらいいのがわかります。
だけど、それはわかっていても
「前の授業からわかっていないから今の授業の内容がわからない・・・」 「授業を聞いても先生の言っている内容がよくつかめない・・・。」
という意見を私たちも生徒からぶつけられる事がよくあります。
でも大丈夫!
教科書には絶対理解しないといけないポイントがあります。逆に言うと学校の先生は、生徒たちがそのポイントを理解出来ているかを確認する為にテスト問題を作りますので、教科書のポイントとそのポイントから出来る問題のパターンさえわかれば、どんな問題がテストに出るかが自ずとわかります。
私たちフィールは、そのテストに出るポイントに絞った勉強法を生徒たちに実践
する事で無駄な勉強を省き、ラクなテスト勉強を可能にしています。
ポイントをおさえた予習・復習のやり方
学校の授業さえ理解できれば、勉強で困ることないのに・・・。その為に予習復習を習慣付けてほしい。そう思う生徒さんや保護者の方は本当に多いです。
ただ、
「どうやって予習していいのかわからない・・・」
「どうやって復習していいのかわからない・・・」
フィールが出会う生徒さんたちは、皆同じ事で悩んでいます。
普段の予習復習のやり方がわからないから、勉強しない、授業がわからない、やる気がなくなるという悪循環になってしまっています。
その悪循環から抜け出るキッカケをつくってあげれば、アッいう間に好循環に大変身!
予習・復習のやり方がわかる→勉強する習慣がつく→授業がわかる→やる気がでる
という風になる事ができます。
私たちフィールでは予習復習のやり方を教えていく時に、
- 学校の教科書で絶対おさえないといけないポイント
- 絶対テストに出る問題のパターン
に絞って予習・復習を短時間で出来る勉強のやり方をとっています。
1日10分~20分で出来る予習復習のやり方を実践する事で、勉強がキライな子でもラクに予習・復習を出来るようになる事を可能にしています。
自分の段階に合った勉強法
「友達の○○君は△△塾で成績が伸びているのにうちの子はどうして成績があがらないのだろう・・・」
「お兄ちゃんの時は通信教育で伸びのに下の子はどうしてやろうとしないのだろう・・・」
このような相談を私たちフィールもお母さん方からよく受けます。
どうしてこのような事態が起きるのか?
それはお友達の○○君やお兄ちゃんとその子は性格も違えば、得意教科、苦手教科、学力も違うからです。
自分の段階に合っていない勉強をさせるという事は、誇張した例えで言うとサッカーをしている小学生に高校生の子と同じメニューで練習させるのと同じようなものです。
まず無理なく勉強を継続出来るようにする一歩を踏み出す為に、自分の段階に合った勉強方法を見つける事が何よりも大事な事です。
私たちフィールは生徒たちに自分に合った勉強方法を発見し、実践させる事で、
無理なくラクに勉強を継続していく事を可能にしています。




